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ごめんよ

定期更新の日だけど定期更新できそうにないんだ。
さすがに私に1月に4作品も小説をうpするのは荷が重すぎたようである。
他にやらないといけないことも多いしね。

さて、昨日は衆議院総選挙だったわけですが、そのことについて少し述べます。
ものすごく極端なこととか民主批判とか書いてますので、スルー推奨。
所詮まだ20歳にもなっていない若造が書いてることですよ(
感情的になって書いてる面もあるのでおかしいところがあるのは必至。
それでも読もうと言う人は続きをどうぞ。
短いですが、こんな感じで今日は終了。





                            ――また会えることを祈りつつ・・・。


まず、今回の衆議院総選挙。
民主党が過半数議席を取得すると言う民主党の圧勝と言う形で幕を閉じました。
今回の選挙での一番の功労者ですが、鳩山? 小沢? いえいえ、マスコミでしょう。
国民に及ぼす影響が大きいからこそ本来選挙と言った事柄において平等な立場を持って報道をしなければならないはずのマスコミ。
しかし、そのマスコミが今回の選挙でしたこととは何だったでしょうか?
民主圧勝という感じで報道していたではないでしょうか?
これは、今回自民党か民主党かどちらに投票すべきか迷っていた人を民主党へ投票させるのに大きな力を持ったでしょう。
それに加え、今は民主党の流れなんだっ! 一度くらいなら政権を任せても良いじゃないか! と国民に思わせ、それなら民主党に投票しよう。
という安直な一票を数多く生み出したのではないでしょうか?
反省すべき、4年前の自民党圧勝の郵政選挙のときのように。
そして、どうしてそこまでマスコミが民主を後押ししたか。
それは、自民への不信と言った点もあるでしょうが、マスコミの母体に中韓があることと民主の支持母体に韓国民団や朝鮮総連といったものがあるということが大きな要因です。
つまり、親中韓の民主党をマスコミは支持するわけですね。
とにかく、民主党が圧勝という結果は、自民党が圧勝したときよりも危険であると私は考えています。
その理由としてまず挙げられるのが「外国人参政権」ですね。
現状の憲法だと憲法違反であるこの法案。
内容を簡単に説明すれば、日本国籍を持たない人でも日本での参政権を取得できる。
と言ったものですね。
日本には在日の人たちが少なくありません。
その中の人の多くは、日本に帰化することを嫌っています。
しかし、そんな人たちでも日本における参政権が欲しいというわけです。
確か、税金を納めていないのにね。
この法案がもっている一番の危険性が日本の傀儡国家化。
みたいな奴ですね。
そりゃ、日本人じゃない人が日本で参政権を行使できるようになれば、いずれはこうなりますよね?
次いで、「人権侵害救済法案」ですね。
内容を簡単に説明すれば、在日・同和の既得権益を擁護。国民を人権という曖昧な言葉で監視し、差別をなくすわけではなくもっと差別を深刻化させる危険性がある。
と言ったもの。
確か、言論の自由もちょっと危うくなるんじゃないかな。
人権擁護法案って言ったほうが良いのかな。
とにかく、在日の方を擁護して日本国内なのに日本人は弾圧されてしまう。
みたいなことが起こりえるかもしれません。

とまぁ、ここまでは、民主党のマニフェストを見る限り表向き書かれていない事柄について書きましたが、以下、マニフェストにきちんと記されていることについて、書いていきましょう。

子育て・教育について。
子ども1人当たり年31万2000円(月額2万6000円)の「子ども手当」を中学卒業まで支給。公立高校生の授業料を無償化し、私立高校生には年12-24万円を助成。大学生、専門学校生の希望者全員が受けられる奨学金制度を創設。生活保護の母子加算を復活し、父子家庭にも児童扶養手当を支給する。
財源が不確定なのにこんなこと言って、実現はできるのでしょうか?
あと、公立高校の授業料を無償化ってありますが、その分のお金ははどこからでてくるんですか?
国からしかないですよね? つまり、それをまかなうためには増税するしかなさそうですよね。
言ってることは素晴らしいと思うのですが、なんだかなぁ・・・。

年金制度について。
「納めた保険料」「受け取る年金額」をいつでも確認できる「年金通帳」を、全ての加入者に交付。「消えた年金」「消された年金」問題の解決に2年間、集中的に取り組む。年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金を実現する。
と言ってますが、そのお金はどこから出てくるのでしょうか?
年金と言っても、国民が払わなければその財源はないわけですよ。
そして、現状好んで年金を払おうという国民は少ないのです。
まぁ、ここはお手並み拝見というところでしょうかね。
増税でまかなおうとしたら国民の負担増えるばかりですね。

で、財源・消費税について。
国の総予算207兆円を徹底的に効率化、税金などをため込んだ「埋蔵金」や資産を活用、租税特別措置などを見直すことで16.8兆円の財源をねん出。ただし、特定扶養控除、老人扶養控除、障害者控除などは存続させる。所得税の配偶者控除・扶養控除を廃止するが、公的年金等控除拡大・老年者控除復活を実施するので、年金受給者の負担は軽減される。
とのこと。
だから、そんなお金どこから出てくるんだと。
あと、所得税の配偶者控除・扶養控除廃止ってことは所得税が増えるわけですよ。
ただでさえ今は経済が悪く、所得が少ないのにそんなことをされてしまったら貧しい人間の生活がより厳しくなるだけではないでしょうか?
公的年金等の控除拡大・老年者控除復活を変わりにあげてますが、これはあくまで「年金受給者」の負担が軽減されるだけであり、今必死に働いている人の負担は増えるだけですよね?
現状のシステムのままでは年金がもらえるかどうか怪しいのに、なんということ。

とまぁ、ぐだぐだ書きましたよ。
選挙終わってから何書いてるのこいつ。
とか、それは違うっ!
って言う意見もあるでしょうが、あくまで先に書いたとおり、ものすごく極端なこととか民主批判とか書いてますので、スルー推奨。
所詮まだ20歳にもなっていない若造が書いてることですよ(
感情的になって書いてる面もあるのでおかしいところがあるのは必至。
なのですよ。
とりあえず、民主党が政権をとったからにはもうなるように見守るしかないので、そうしますよ。

以上で、選挙について終わりです。

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日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/08/31(月)13:54

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